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インプラントは長持ち?

インプラントは現在のところ最新の歯科治療技術であり、広く認められています。 その歴史は実は非常に深いと考えられており、長年にわたって研究が行われてきたと考えられています。

古くはインカ時代から、その治療の根源的な発想を想像させるものが登場していました。 近年でも長期間にわたる研究と様々な臨床のデータによって技術そのものが確立されるに至っています、 そんな背景から、世界中で行われている治療なのですが、その数は世界50か国にも及ぶのだとか。 インプラントには、それだけの実績があるというわけです。

そして、年月をかけた綿密な研究があったからこそ、非常に安全性に優れたメカニズムを完成させることができたという事も覚えておきましょう。 強固な構造を持っているため、インプラントが折れたり壊れたりして、骨に負担がかかるということもありません。

ちなみに、治療を継続している最中に、生活のなかで打撲や交通事故などの外傷があった場合には歯を強くかみしめることもあるかと思います。 しかし、こういった状況になることも十分に考えられており、そこまで計算されてメカニズムが構築されています。

現在では、すでにヨーロッパをはじめとする様々な地域で1000万人以上の人が治療を受けています。 インプラントされた義歯の本数は約2500万本にも及ぶのだとか。

ただし、日本は欧米諸国に比べると、まだまだ技術的にも知識的にも遅れをとっている状況です。 だからこそ、しっかりと勉強している歯医者さんを選ぶということは非常に意味があることと言えるでしょう。

何年くらい使えるの?

従来の入れ歯やブリッジとは異なり、インプラントは一生使うことが可能な歯の治療方法。 しかし、使い方やメンテナンスが出来ないと一生使い続けるのは不可能です。

長く使い続けたいのであれば、その分しっかりとメンテナンスをすることが必要なのです。 もともと生えている天然の歯よりも、インプラントの方がしっかりとケアする必要があります。

ただし、年齢とともに骨格にあわなくなるというような入れ歯のような心配はいりません。 作り直すということはまず無用だと考えて間違いないでしょう。

また、インプラントにおいては人工の歯の部分を取り外すことも可能です。 普段はしっかりと固定したままにして過ごすわけですが、必要とあれば取り外しも可能なのです。

上手にインプラントを活用して、一生キレイで丈夫な歯を手に入れましょう。 そのためには、定期的な通院とメンテナンスが必要不可欠であるということは理解しておきましょう。