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入れ歯やブリッジの限界

肩こりや首筋、背中のコリをはじめとして頭が重くなったり腰が痛くなったりという症状はしばしば年齢の所為にされてしまうという傾向があります。 しかし、実は歯の悩みを解消することによってこういった不定愁訴を改善することも出来るのです。

インプラント治療を受けることによって、噛める歯を手に入れる方が、これらの憂鬱な症状を解消するきっかけになるかもしれません。 歯のなかに噛みにくい部分があると、食べ物を口に入れたときに無意識のうちにそこを避けて咀嚼してしまうということがしばしばあります。 合わない入れ歯の為に、そこを避けて片側だけで噛む習慣がついてしまうと噛み合わせが悪くなったりしますし、 歯が抜けたまま放置すれば、重心のバランスが乱れてしまって、アゴがずれてしまいます。 結果的には、その影響をうけて首も曲がってしまうのです。

ここからバランスをとろうとして、肩や腰、背中などにも負担がかかってきます。 さらに、脊椎の中の神経や血管が圧迫を受けてしまうために影響は全身にまで及ぶとも考えられています。

この最悪のサイクルを避けるためにも、そもそもの根本的原因である歯を治すのは至極シンプルな解決法といえるでしょう。 噛み合わせを正しくして、しっかりと噛めるようにしましょう。 インプラントならそれが可能になり、自分でも意識していないうちに症状が軽くなっていくはずです。

認知症に対して・・・

また、中高年の過多には特に”認知症”にたいして危機意識を持っている方もいるでしょう。 実は、これに対しても歯の影響が大きいと言われています。 同じ年齢で歯がある人とない人を比較してみた結果、歯がない人の方が認知症になっている可能性が高いのです。

この原因としては、食べる楽しみや栄養のバランスという根本的な問題以外にも、噛むことによる脳への刺激と活性化というポイントが大きく関係していると考えられています。

その点を考えると、入れ歯にして噛むことが不自由になるよりもインプラントで正常な咀嚼が出来るというメリットが大きく感じるはずです。 いつまでも元気でいるためにインプラントは大きく役立ってくれるのです。

また、従来の治療法では虫歯や歯周病などで歯を失ってしまうと取り外し式の入れ歯かブリッジを使用するという選択肢しかありませんでした。 ここには、不安定であるというデメリットも少なからず見え隠れします。 先述したような咀嚼するパワーや、違和感などがあるのです。

さらには、見た目についてもイマイチ見栄えが悪いという欠点も挙げられるでしょう。 そういった点から言っても、インプラントは非常に魅力的です。